ヘアーサロン理容コンダ

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脱染後のアルカリカラーについて①

 17, 2012 13:58
今回の記事は恥ずかしながら、失敗の記事です。



事の発端は4日前、母が白髪染めしたお客様の仕上がりが通常より暗かった事からはじまりました。




いつもは私が担当しているのですが、その日は私が忙しく、空いている母が担当していました。

母は私と薬剤についてコンタクトを取ることなく、黙々と仕事をし、出来に何の不思議も感じず(?)

お客様はお帰りになりました。

ちらと見たときに、(いつもより黒い)とは思っていたのです。

なので、途中でちゃんと見ていない私も悪かったのです。



そして、昨日直してほしいと電話が来ました。

幸い、脱染剤があったので、対応できると思い、もう一度来てもらう事にしました。




ビフォアです。


P1030541.jpg


明らかに黒いです。

母に、何のカラー剤を使ったのかと尋ねたら、

ディ〇ニスト6Nと5Nを混ぜた、6%を使ったとの事でした。

しかし、いつも私は6N単体で染めていたので、仮に5Nが混じっていたとしても

それにしても黒すぎると思い、間違えて他のカラー剤を使ったのでは?と推測しました。




まずは脱染作業です。新しい酸性の脱染剤を使いました。

白髪から色が取れたのを確認して流し、シャンプーしてドライしてこんな感じです。



P1030543.jpg




ここまでは手ごたえも良く、後はいつものカラーをすれば。。と自信満々でした。

しかし、根元の黒髪が妙に黒々しく、いつもの6トーンではあがらないような気がして

8トーンのオレンジと5トーンのナチュラルをミックスし、6%で施術しました。




仕上がりは自分の想像とはかけ離れたものとなってしまいました。

こちらです。



P1030544.jpg



P1030545.jpg




一番最初より黒くなってしまったのです。。

お客様はこれでいいとお帰りになられたのですが、

私も母もお客様には本当に申し訳なく、出来に納得できませんでした。

なぜそうなったのか探らなければならないと思いました。


②へ続きます。



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