タイトルが長いですね^^;

先日の記事に引き続き、実験をしてみようと思います。




前回、染め→脱染→染めてこのような状態です。



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もう一度色を取ります。

加温20分で綺麗に抜けました。


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今回カラーバターのモカブラウンを入手したので実験してみます。


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向かって左側の毛束はハナヘナ・ハーバルマホガニー、

右側をカラーバター・モカブラウンで染めてみます。

カラーバターはまた2つに分けて、そのまま塗ったものと、トリートメントと混ぜたもの(1:1)

でやってみました。





ハナヘナ・ハーバルマホガニーの染まりあがりです。


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染めた直後なので、これからまた空気酸化によって色が変わってくるのかなと思います。

ヘナのみで染めてからマホガニーで染めるともっと染まるのでしょうけど、

時間がかかりすぎると思い、今回マホガニーのみでやってみましたがやはり薄い染まり上がりでした。





カラーバター・モカブラウンのみの染まりあがりです。



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見にくいですが、ピンとテンションがかかっている毛束です。

毛先の黒い色とあまり差のない染まり上がりです。

ヘナのようなハーブと違い、洗い流している時からつるつるします。

色落ちは従来のマニキュアほどありません。



そしてカラーバターとトリートメントの混合の染まり上がりです。



P1030589.jpg


モカブラウン単品よりも若干色が薄まりました。

40分位自然放置したので良く染まり、トリートメント効果もあって

手触りとツヤは一番いいです。





カラーバターは一般の人でも入手できるアイテムと言う事もあり、

色を薄める際はトリートメントでするようにと使用方法にありました。

色と色同志を混ぜても良く、(絵の具の感覚で使える)

このシリーズにカラーシャンプーも3種あるようです。(家で抜けた色素を補う目的)




今度はシャンプーを何回かしてみて、色の持ちを検証してみたいと思います。









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