以前、和漢彩染の記事を書きました。

お湯溶きで染まる、パウダー状のカラー剤です。

似たような商品で八染草彩というものもあり、以前から気になっていました。

今回は違いを検証してみます。



まず、和漢彩染の方はお湯溶きですが、八染草彩はぬるま湯溶きです。

モデルは2か月前に和漢彩染でライトナーでトーンアップさせてから染めています。

ビフォア↓

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写真 2015-04-09 13 42 54




ライトナーは今回八染草彩専用のものがなかったので、和漢彩染の10トーンを使いました。

パウダーは八染草彩の8トーンのアッシュブラウンを作り、塗布しました。

20分放置して仕上がりです。


アフター↓


写真 2015-04-09 15 28 00



写真 2015-04-09 15 28 11




トーンアップもしていますし、白髪にもちゃんと色が入っていました。

操作性は 粘度のある和漢<とろみ少な目の八染でした。

色の作りやすさも、グラム単位でマニュアルのある八染に軍配が上がりました。

仕上がりはどちらも変わりないですが、どちらかというとツヤは八染の方がある気がします。



アルカリカラー、中性カラー、酸性カラー

HC、塩基性、ヘナなど今は色々なカラーがあります。

お客様の髪に一番ベストなカラーができるように

これからも模索していきます!


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